
ローファーのサイズが合わないと感じたことはありませんか?
札幌では春から夏にかけてローファーのサイズやフィッティングのご相談が増えます。
・履きたいのにサイズがない
・買ったはいいけれど硬すぎて履けない
・タイトフィッティングで痛い
・踵が浮く
そんな理由でローファーを諦めていたというお声を多くいただきました。
ローファーはどうしても「かかとを合わせると前がきつい」「前にゆとりを出すと脱げる」など
サイズだけでは合わせにくい靴です
ローファーの踵が浮くのはなぜ?
ローファーは「かかとで履く靴」です。
構造的に他の靴と比べて紐で固定することができません。
そのため
・かかとの形
・足の幅
・甲の高さ
こうした足型との相性が履き心地に大きく影響します。
つまり
既製のサイズだけでは解決できない靴なのです。
英国製で人気なクロケット&ジョーンズローファーなどは木型がヨーロッパ人に合わせて作られており、フィッティングが非常に難しい靴です。
ですがその悩み、
“フィッティング前提”でローファーを考えることで解決につながることがあります。
ASHIDOでは専属シューフィッターが足を測定しあなたの足に合うローファーをご提案します。
ASHIDOでは札幌で足型に合わせたローファーをご提案しています
なぜ、フィッティング前提でローファーを考えることができるのか、それは
①オーダーシューズ専門のシューフィッターが足型採寸
✔ ASHIDOではオーダーシューズに特化した専属シューフィッターがまず足型を採寸
・足長
・足幅(ウィズ)
・足囲
・甲の高さ
・かかとの形
これらを丁寧に測定し、あなたの足に最適化したフィット感を導き出します。
✔ お悩みのヒアリングから自分のサイズ・特徴までしっかり把握の上最適なローファーをご提案いたします。


②日本人の足型に合わせた木型設計
✔ 現代日本時の足に合わせたかかとに吸い付くフィット感
✔ 前足部は無理なく履けるゆとり
この2つのバランスを両立した設計です。


有名処ではJMウエストンの180ローファーやクロケットアンドジョーンズなどのインポートローファーはタイトフィッテングがセオリーですが、この木型は非常にカカトが抜けずらい設計のためそこまでタイトにする必要がないこともおすすめポイントです。
程よいリラックス感があるのに、かかとが付いてくる、まさに日本人の為のローファー。
ASHIDOでは「フィッティング×日本人専用木型」であなたに合うローファーをご提案しています。 「ローファーは合わない」と感じていた方にこそ試していただきたい一足です。
■ ご来店・フィッティングの流れ(約30分)
① ご相談・採寸

足のサイズやローファーのお悩みを確認します。
② モデルのご提案

足型や用途に合わせローファーをご案内します。
③ フィッティングサンプルを手配
計測値や足の特徴から、足型に近いサイズを決定。
ローファーは通常の靴とフィッティングがかなり違うため、専用のフィッティングゲージを取り寄せて改めて履いていただきます。

④ 再来店・試し履き
履き心地を確認してモデルを決定します。
足型に合わせて選べる2種類のローファー
今回のローファーは足型を計測した上で、2つの設計からご提案させていただきます。

ベーシックフィット設計
税別 ¥55,000〜

ヒールフィット
設計
税別 ¥86,000〜
ベーシックフィット設計
幅広い足型に対応できる木型を使用👉 サイズや幅に悩みがある方でも合わせやすい設計
こんな方におすすめ
・既製靴でサイズが見つからない
・幅が合わず痛くなる
・左右差が気になる
サイズ展開:22.0〜30.0cm ・幅:B(細め)〜5E(幅広)
→サイズ展開が豊富&足型に近い木型を選ぶことで無理なく履ける状態に合わせていきます。
また、オーダーならではの・甲が当たる・親指の付け根が痛い・小指が当たる
といったポイントも製作時に相談しながらピンポイント調整可能です。


また、ベーシックフィットは季節感やご使用シーンに合わせて、革やソールも自由に選んでいただける仕様です。
その他仕様・設計
60種類以上の革からお好きな色・革質をチョイス
店内にあるソールを全てオプションで取り付け可能
靴の中の色や細かな仕様も全て選べるオールカスタム仕様
納期
2ヶ月程度
ヒールフィット設計
ローファーのために開発した日本人専用の木型を使用・踵のホールド感を一番に考えたモデル
こんな方におすすめ
・ローファーを履くとかかとが浮く
・歩くとパカパカする
・前を合わせると脱げる
サイズ:22.0〜28.0cm 幅:D / E / 2E
→踵は細く、前側にはゆとりを持たせた幅展開でフィット感重視のモデル
👉 最大の特徴は、フィット感と見た目の美しさ。
前は楽に履けるのに、かかとは抜けないローファー特有の悩みを解決する設計です。


実際のフィット感は・・・
・かかとが自然についてくる・歩いても抜けない・締め付けないのに安定する
2026年4月受注会にお越しいただいたお客様のお声


その他仕様・設計
ベーシックフィットのアッパーオプションレザーが標準仕様
ヨーロッパやアメリカの高級レザーもオプションにご用意
専用の革底で馴染み・しなやかさが◎
納期
2ヶ月〜3ヶ月程度
比較まとめ
| ベーシックフィット | ヒールフィット |
|---|---|
| サイズ・幅の展開が豊富でしっかり合わせる | 踵が脱げないフィット感重視 |
| 税別55,000円〜 | 税別86,000円〜 |
■ ローファーシリーズ(6品番)
①コインローファー №300
王道クラシック。迷ったらこれ。最も汎用性の高い一足です。
レザー:アノネイ・ハイランド(有料オプション)
・オンオフ兼用可能
・初めてのローファーにも最適
・スーツにもジャケパンにも対応
②タッセルローファー №301
大人の色気を演出するモデル。エレガントさを求める方へ。
レザー:C.F.STED スエード(標準革)
・ドレッシーな印象
・スーツスタイルとの相性◎
・40代以上の男性に特に人気
③タッセルウィングチップローファー №302
クラシック好きに刺さる一足。英国調スタイルがお好きな方に。
レザー:C.F.STED OLD SNUFF(標準革)
・装飾性の高いウイングチップ
・重厚感のあるデザイン
・カジュアルにも映える
④タッセルつまみもかローファーNo.303
立体感のある表情が特徴。“違い”を出したい方におすすめ。
・存在感のあるアッパー
・足元にアクセントを出したい方へ
・スエードとの相性も抜群
⑤ダブルモンクローファー
ローファーとモンクの融合。フィット感重視の方に。
レザー:C.F.STED DBROWN
・人とは違う一足をお求めの方に
・ホールド感が高い
・ビジネスカジュアルに最適
⑥エプロンフロントオーダー
程よいカジュアル感。大人の抜け感を演出します。
レザー:アノネイ・アルパインレザー(有料オプション)
・デニムにも合わせやすい
・休日用ローファーとして最適
・軽快な印象
No.307 シングルベルトローファー
ドレッシーで綺麗めに
レザー:ボナウド社 カーフ
・ドレッシーな印象
・スーツにもスラックスにも合う端正な顔立ち
No.306 バタフライローファー
クラッシック×フェミニンな印象
レザー:アノネイ ボカルー
・クラッシック×フェミニンな印象
・甲が高い方におすすめ
・ジーンズやスラックスとの相性◎
5. 圧倒的なサイズ展開|既製靴では出会えないフィット感


現代日本人の足型に合わせて設計開発されたローファー専用木型は
✔UK 4〜12(22~28㎝)までの17サイズ
✔ D / E / F の3ウィズ
✔ピンポイント補正無料
ASHIDOのフィッティングと組み合わせることで、
「既製では合わない人にも選べるローファー」が実現します。
6. オーダーローファー製作料金 標準仕様・税別¥86,000(税込¥94,600)
本受注会モデルは税別 ¥86,000~ となります。
一見すると高価格帯に感じるかもしれません。

弊社通常ローファーオーダー(税別 ¥51,000~)
では有料オプションとなる
・革底(溝切) レザーソール
・床カウンター カカトの吸い付きが良い高級芯材
・Wシャンク 歩行の安定性
・スラッガー 見た目の高級感
・面目付
・楔化粧
これらがすべて標準仕様にしています。
また従来の通常オーダー品よりも、内側など全てを高級素材を使用ししなやかな履き心地にしています。
さらに、
ATシリーズ(手染めムラ革)・CFS(英国スーパーバック)・TKシリーズ(イタリア鞣し革)の上質な甲革も標準となります。


つまりこの靴は、上位グレード全て込みの価格設定。
通常モデルにオプションを追加していくと、
最終的には同水準以上になることもあります。
“最初から完成度の高い一足をつくるオーダーローファー”
それが今回の受注会モデルです。
靴好きのお客様はクロケットアンドジョーンズと同価格帯の作りとお考えください。
7.デザイン仕様詳細
| サイズ | UK 4〜12(22~28㎝)までの17サイズとD/E/F(2E)の3種類の幅 ピンポイントで小指・親指・甲は調節可能(無料) |
| アッパーレザー | 基本仕様 ・ATムラ染めレザー ・C .F .STEDスエード ・グレースキップレザー(BLACK) |
| ソール | 基本仕様: ・レザーソール+革ヒール ブラウン仕上 ・ラバーソール タフスタッズ |
| オプションレザー | ・アノネイカーフ ・ILCHIA カーフ ・Bobaud社 カーフ ・HAAS社高級カーフ ・ZONTA OLD ENGLANDカーフ ・コードバン ・HOWEEN社クロムエクセル |
| ソールオプション | ・ハーフラバー取り付け ・スペードソール ・ヒドゥンチャネル ・9分仕立て ・革底カラス・半カラス仕上 |
8.なぜASHIDOで受注会を開催するのか
ASHIDOは北海道で、足元に向き合ってきた専門店です。
冬底取付、靴修理、フィッティング。
私たちはずっと「足に合う」という価値を大切にしてきました。
雪が融け、春になると――
毎年のようにご相談をいただきます。
「ローファーの幅を広げてほしい」
「かかとが抜けるのを防いでほしい」
「前足部の厚みを調整してほしい」
購入後にサイズの悩みを抱え、
泣く泣く追加料金を支払って調整されるお客様を、私たちは数多く見てきました。
ある意味、札幌の“春の足元風物詩”です。
だからこそ。
札幌で“長く愛せるローファー”を探している男性に、
足に合うローファーという良い選択肢を届けたい。
それが、今回受注会を開催した理由です。
昨今の物価高騰により、イギリス製で人気なクロケットアンドジョーンズは10万越え
アメリカ製のオールデンコードバンコインローファーは20万円と値上げが続いています。
しかし、ローファーにとって本当に大切なのは
ブランド名ではなく、「足に合う木型で長く履ける靴を選ぶこと」。
何足も持つ靴ではないからこそ、長く愛せる一足を。
(と言いながら30代店主が20歳の自分へ伝えたかった一言です)
メイドインジャパン
MIYAGI KOGYOの、現代日本人の足型に合わせた
オーダーローファーを自信をもってご提案いたします。
9.こんな方におすすめです!
・札幌で本格紳士靴を探している
・オーダーローファーに興味がある
・既製靴が足に合わない
・30代〜60代の大人の男性
※20代向けの通常スタンダードラインもございます
・一生モノのローファーを探している
10.ご予約・お問い合わせ
受注会は枠に限りがあります。
ご予約は公式LINEまたはお電話にて承ります。
11.札幌でローファー探しの旅を辞めた店主コメント
気がつけば、20代は革靴にどっぷり浸かっていました。
高校生の頃はハルタのコインローファー。
大学生になるとGHバスやパラブーツのコロー。
(気づけばどちらも、今では当時の倍近い価格に…)
社会人になり、スーツに合わせて百貨店でジャランスリワヤやバーウィック。
背伸びをして超タイトフィッティングで後悔し、手放したJMウエストン(硬さを学んだ靴)
かかとが抜けて履かなくなりスタッフに譲ったオールデン(履きたかった)
欲しいと思い続けているうちに、30万円を超えていったジョンロブのロペス(いつの間に!)
いったい自分は、いつまでローファー探しの旅を続けるのだろう。
30代になり、夏になるとそんなことを本気で考えていました。
不思議と最後に残ったのは、
「ブランド」ではなく、
“足に合う長く愛用できるローファーが欲しい”というシンプルな想いでした。
(それでも見た目はクロケットアンドジョーンズのようなクラシック王道な雰囲気というわがまま付き)
そして2025年年明け。
出会ったのが、MIYAGI KOGYOのローファー専用ラストを使用した今回のモデルです。
リラックスした履き心地なのに、かかとが自然についてくる。
締めつけないのに、抜けない。あの感覚は、正直、不思議でした。
どうせ硬いのだろうと思ったら、新品時から絶妙なしなやかさ。
足元のプロとして、世界中に素晴らしいローファーがあることは承知しています。
それでも私は、ここでローファー探しの旅を終えることにしました。
令和の時代、インポートの本格ローファーが次々と10万円を超える中、
このスペックで10万円以下で1足づつオーダー対応してくださる宮城興業株式会社様。
そこに、メイドインジャパンの誇りを感じました。
あとは、雪が融けるのを待つだけ。
ロールアップしたジーンズに、
スニーカーのように気楽にローファーを履く春を楽しみに。
宮城興業株式会社さん、このローファーもっと履きたい方は多いと思います!
店主 佐藤
追記2026年4月14日
北海道札幌でのローファー専門受注会たくさんの方にお越し頂きました!
製作注文を頂いたお客様ありがとうございました。
皆さん悩まれている理由が同じでびっくりしました。
夏には店主佐藤が注文したオーダーローファーも店頭で展示いたします。
また、今回枠が埋まってしまいご予約できなかったお客様のために
次回開催も検討しております。
ぜひそのタイミングで足入れしてみたいという方がいらっしゃいましたら先行案内をかけますので
お気軽に公式LINE・メールよりお問い合わせください。
北海道初開催にあたり、22~30㎝×3幅展開というとんでもない足数のローファーサンプルシューズを
貸し出して下さった宮城興業株さん本当にありがとうございました!






























































